弁天島海水浴場で海開き式

◆駅から近いビーチ 満喫して

浜松市西区の弁天島海水浴場で十四日、海開き式(中日新聞東海本社共催)があり、夏の海水浴シーズンの到来を告げた。営業は八月末まで。

式には、舞阪町観光協会の渭原庸雄会長や西区の本間秀太郎区長ら約三十人が出席。ビーチであった神事では玉串をささげ、海の安全を祈願した。本社ヘリコプターによる海上への花束投下は、悪天候のため中止となった。

ビーチバレーやサーフボードの上でヨガをする「サップヨガ」などが楽しめる「ビーチスポーツアイランド」も同時に開かれた。

ビーチサッカーに出場した可美小三年の堀川潤哉君(9つ)は「砂浜に足をとられることなく、1点決められた」と笑顔を見せた。

今年は海水浴場の開場百三十年を迎えた。町観光協会の牧野哲郎専務理事は「駅からも近く、水質もきれいなビーチ。ぜひ夏の思い出に訪れて」と来場を呼び掛けた。




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