立川橋が来月7/2復旧 高知自動車道 対面通行を解除

昨年7月の西日本豪雨による土砂崩れで高知自動車道・上り線の「立川橋」(長岡郡大豊町立川上名、全長63・5メートル)が流失した現場に新しい橋が架かり、通行止めになっていた上り線区間(約8キロ)が来月2日に開通する。

当面は上下線とも1車線通行だが、約1年続いた下り線を使った対面通行は解除される。7月中には片側2車線で完全復旧する見通し。

立川橋は昨年7月7日未明に起きた山腹崩落(高さ約320メートル、幅約90メートル)により、土砂や倒木で橋桁が押し流された。

これを受け西日本高速道路は、上り線の約8キロ区間を通行止めとし、上りの車が下り線に乗り入れる形で片側1車線の対面通行としていた。




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