佐川高生がコロッケ考案 地元4町村の特産品入り きょう6/15販売

佐川高校(高岡郡佐川町乙)の3年生5人が、地域のおいしい味を広く伝えようと、地元4町村の特産品を使った4種のコロッケを開発した。15日にサンプラザ佐川ショッピング店(同町甲)で販売する。

地域の課題解決に取り組む授業の一環。5人は昨春から、地元特産品の魅力を食で伝えようと企画してきた。

秋ごろ、全員が好きなコロッケを作ろうと決めた。

4町村の特産品から、これまで具材ではあまり例のない食材を探し、日高村のトマト、佐川町のニラ、越知町のサンショウ、吾川郡仁淀川町の茶葉を使うことに。

分量などを工夫して試作を重ね、サンプラザの協力でお試し販売されることになった。




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