ファン4千人と交流 J1磐田、袋井でイベント

サッカーJ1ジュビロ磐田は9日、袋井市のエコパアリーナでファン感謝イベント「ジュビロデー」を開催し、名波浩監督(46)や29選手が来場した4千人と交流を深めた。

選手は2組に分かれ、ステージショーや長縄跳び、リフティングなどで競った。

アリーナ周辺には川又堅碁選手(29)の親族が愛媛県内で経営するおでん店と焼き鳥店が出店。川又選手も店先に立ち、用意したおでん500食、焼き鳥600食は完売した。

来場者全員で9日が37歳の誕生日だった大久保嘉人選手を祝福した。

選手会長の小川大貴選手(27)は「自分たちも楽しい時間を過ごせた。最後に笑って終われるよう、ともに戦いましょう」と呼びかけた。名波監督は「昨季同様、苦しい戦いが続いているが、残り試合はたくさんある。挽回したい」と誓った。

J1は14節を終え、14位の磐田から最下位18位の清水エスパルスまでが勝ち点13で並ぶ。磐田は15日、磐田市のヤマハスタジアムで15位のガンバ大阪と対戦する。




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