高知名物「イタドリ」増産へ着々 県外外食チェーンから引き合いも

高知市鏡 3ヘクタール作付け

高知市鏡地域でイタドリの増産に向けた取り組みが進んでいる。

JA高知市が農家15人による「鏡イタドリ部会」を立ち上げたのは一昨年の秋。耕作放棄地を活用して栽培面積を年々増やし、外商の準備も具体化している。

鏡地域のイタドリ栽培は1960年代にスタート。肉厚で皮をはぎやすい「赤茎」が有名で、自生のイタドリも合わせて鏡地域で年間3トン程度が出荷されてきた。




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