「ウォット」入館150万人 喜田さん家族に記念品 浜松・西区

浜松市西区舞阪町の静岡県水産技術研究所浜名湖分場の体験学習施設「ウォット」の入館者が21日、150万人に達した。2000年8月の開館から18年8カ月。節目の入館者には記念品が贈られた。

150万人目は浜松市浜北区の会社員喜田晃爾さん(32)、妻の清子さん(32)、長女(4)、次女(1)の家族。

入り口でくす玉を割った後、大水槽の前で、指定管理者の環浜名湖の地域活性を考える会の代表から記念品を手渡された。喜田さんは「前々から興味はあったが、来たのは初めて。びっくりした」と語った。

同施設は浜名湖、遠州灘などに生息する生物が展示され、魚と触れ合える体験、学習ゾーンなどが設けられている。入館者は増加傾向で、18年度は過去最高の約11万1千人に上った。




https://www.at-s.com/news/article/local/west/625613.html