外国人 国の予想上回る希望者 宿泊業で定員ほぼ達する

外国人労働者を受け入れるための試験の希望者が、国の予想を上回っていることがわかった。

新しい制度では、今後5年間で、介護や外食など14業種で最大およそ34万5,000人の外国人労働者を受け入れる方針で、比較的簡単な仕事に就く「特定技能1号」の希望者は、日本語と技能試験を受ける必要がある。

このうち宿泊業の試験は、4月14日に全国7カ所で行われる予定だが、希望者が700人の定員にほぼ達しているという。

宿泊業を管轄する観光庁では、「予想を超える申し込みがあった」として、試験回数を増やすことも検討している。




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