おかえり捕鯨船 最後の南極調査 333頭を捕獲

南極海での航海を終えた調査船団が31日、山口県下関市の下関港に帰港した。日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、7月から日本の領海での商業捕鯨を再開する。

資源調査のため約30年間続けてきた南極海での調査捕鯨は今回が最後となる。クロミンククジラを目標の333頭捕獲、明日以降水揚げする。港では家族や関係者ら100人以上が出迎えた。

母船「日新丸」など調査捕鯨船団が4カ月半の航海を終え、帰港した。




https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43157010R30C19A3QM8000/?nf=1