合葬式市営墓地が完成 磐田、4月から使用申請受け付け

磐田市が同市駒場の駒場霊園内で2018年5月から整備を進めてきた同市初の合葬式市営墓地が完成し、同霊園の整備事業が全て終了した。4月からの使用申請受け付け開始に先立ち、24日、同霊園で完成式を行った。

渡部修市長や地元関係者ら約30人が参加した。渡部市長は「(終活の)選択肢が増えたと市民に喜んでもらえたら」とあいさつした。献花や内部見学も実施した。

合葬墓は表面に芝を植えた直径約12メートル、高さ約2・5メートルの古墳型で、宗派を問わず約3千体を収容できる。正面には遺族らの参拝用に献花台を設置した。合葬墓とは別に、全面に芝を植えた洋風の芝生区画も完成した。

問い合わせは市環境水道部環境課<電0538(37)2702>へ。




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