「啓蟄」春の足音 ツクシやフキノトウ一斉に 浜松

浜松市西区のはままつフラワーパークで、群生しているツクシがにょきにょきと背を伸ばしている。

6日は地中に冬ごもりしていた虫が春の暖かさではい出てくるころとされる二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。同パークの職員も「こんなに伸びてきてる」と驚きの声を上げる。

園内でツクシが芽を出し始めたのは2月下旬。梅林のスロープの斜面や桜の谷など所々で見られる。フキノトウも梅林のスロープを下った先の斜面に次々と芽を出している。来園者は散策や写真撮影を楽しみながら春の訪れを感じている。




http://www.at-s.com/news/article/local/west/607680.html