土佐の「おきゃく」始まる 飲んで踊ってみんなで乾杯、高知

酒や料理を囲み、歌ったり踊ったりする土佐の「おきゃく」が2日、高知市中心部で始まった。10日までの期間中、街のあちこちに屋台やテーブルが設けられ、よさこい踊りやお座敷遊び体験といったイベントが開かれる。今年で14回目。

おきゃくは宴会を意味し、家族や友人だけでなく、隣り合った人など初対面の人と酒を酌み交わして親交を深める。オープニングセレモニーでは尾崎正直高知県知事が「高知ならではの文化をみなさんで楽しみましょう」とあいさつした。

曇り空の下、高知市内の広場に設置されたテントで、午前10時から飲んでいた男性は「最高の気分です」と満面の笑みを浮かべた。




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