ハイビームに立腹、Uターン逆走し急停車させる

あおり運転で他の車の走行を妨げたとして、愛媛県警西予署は15日、大洲市の会社員の男(48)を暴行容疑で地検宇和島支部に書類送検した。あおり運転に対する暴行容疑の適用は県内で2例目という。

発表では、男は昨年9月1日午後9時20分頃、西予市宇和町の県道で、軽乗用車を運転中、後方を走っていた岡山市の専門学校生の女性(19)が運転する軽乗用車のヘッドライトがハイビームになっていたことに立腹。

Uターン後に逆走して女性の車に至近距離まで接近して急停車させた疑い。男は「ライトがまぶしかったので、車を止めて文句を言ってやろうと思った」と容疑を認めているという。

女性から相談を受けた西予署が、女性のドライブレコーダーに映っていた車の色や車種などから容疑者を割り出し、捜査していた。




https://www.yomiuri.co.jp/national/20190215-OYT1T50302/