五輪見据え、物流面での協力は初 コンビニ3社、配送で駐車場共用

セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社と経済産業省は10日、商品を配送するトラックの駐車場を共用する取り組みを始めると発表した。コンビニ大手が物流面で手を組むのは初めてだという。15日に千葉県でスタートし、駐車場がない三大都市圏の店舗を中心に協力を拡大。

2020年東京五輪に伴う交通規制も見据え、配送効率の向上を目指す。

駐車場不足が解消すれば運転手1人での配送が容易になり、人手やコスト面で利点が出てくるという。今後はドラッグストアや外食チェーンなどにも広げる方針で、標準的な契約・運用ルールを19年度中に整備する。




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