中部電、暖房需要で電力融通 東北電など3社から

中部電力は10日、同日午前9時から正午の間に東北電力と東京電力パワーグリッド、北陸電力から計105万キロワットの電力融通を受けたと発表した。気温が低下して暖房設備などの電力需要が増加し、曇天で太陽光発電の出力見込みも想定を下回ったため。電力広域的運営推進機関を通じて3社に依頼した。

当初、正午以降は需要減少や火力発電所の出力増で、他社から融通を受けずに安定供給できる見通しとしていたが、午後も融通を受けている。中部電は2017年2月にも電力融通を受けたことがある。




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