新産廃「地元の声聞いて」佐川町民から不安続出 県説明会

県は24日、新たな管理型産業廃棄物最終処分場の候補地に決まった高岡郡佐川町加茂の住民らを対象に説明会を開いた。選定の経過や理由に理解を求める県側に対し、町民からは「もっと時間をかけて地元の話を聞いて」と不安や戸惑いの声が相次いだ。

県内唯一の「エコサイクルセンター」(同郡日高村本村)は早ければ2022年9月にも満杯になる見通し。県は3候補地の中から加茂地区の石灰岩採掘跡(民有地)に進入路を新設する案に絞り込み、21日に堀見和道町長らに施設受け入れを要請した。




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