正月の破魔矢作り始まる 浜松・五社神社

浜松市中区の五社神社で4日、新年の家内安全や無病息災を願う正月の縁起物「破魔矢」作りが始まった。

社務所では朝から、神職や巫女(みこ)6人が来年の干支(えと)の「亥(い)」が描かれた絵馬を矢に結び付ける作業などを進めた。破魔矢はかぶら矢など長さや絵馬の大きさ、亥の絵柄が異なる3種類を計4000本用意する。

神職の鈴木勇人さん(46)は「来年は元号が変わる年となるので、良い始まりになるよう購入していただければ」と話した。

同神社では新年の初詣参拝客を約10万人と見込んでいる。




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