脱原発に共鳴か、岩井俊二氏も 坂本龍一氏、立民に100万寄付

音楽家の坂本龍一氏が昨年10月の衆院選期間中に立憲民主党へ100万円を寄付していた。30日公開の2017年分の政治資金収支報告書で分かった。映画「Love Letter」などの岩井俊二監督も10万円を寄せた。ともに立民が掲げる脱原発に共鳴したとみられる。

坂本氏は、反原発など環境保護の活動に積極的に取り組んでいることで知られる。仙台市出身の岩井氏は、東日本大震災を取り上げたドキュメンタリーの製作や復興ソングの作詞もしている。

衆院選直前に結成され、躍進した立民には個人献金の申し出が相次いだ。収入のうち個人献金の割合は23・7%と各党で最も高かった。




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