生姜焼き街道を巡ろう 高知県いの町の19店でスランプラリー

高知県吾川郡いの町産のショウガをPRしようと、町内19店がショウガを使った料理を提供するスタンプラリーを始めた。各店を巡りスタンプを集めると、先着で商品券などがもらえる。3月3日まで。

全国一を誇る高知県のショウガ生産量は県によると、昨年度1万9171トン。市町村別では、いの町は9番目に多い467トン。ラリーはいの町商工会が「いの生姜(しょうが)焼き街道」と名付けて、2015年から始めた。

今回は19店が定食やピザ、スイーツなど計20品を用意。そのうち、初参加の「喫茶AOI」(駅前町)は、おろしショウガの辛みとカレーの風味がよく合った「十八穀米豚生姜焼き揚げカレー」(750円)を提供する。

スタンプ6個で500円分の商品券(先着50人)、10個で千円分(先着50人)、15個で2千円分(先着30人)、全19個は商品券2千円分と土佐あかうしなどの特産品がもらえる(先着10人)。

いの町商工会の担当者は「地域のイベントと一緒に、ショウガ料理を楽しんでほしい」と話している。問い合わせはいの町商工会(088・892・0474)へ。




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