高知自動車道を来夏までに復旧 流失の橋桁架け直し 西日本高速

西日本豪雨による土砂崩れで崩落した高知自動車道・上り線の「立川橋」(高知県長岡郡大豊町立川上名、全長63・5メートル)について、西日本高速道路は6日、交通量が増える来年の夏休みまでの全面復旧を目指すと発表した。立川橋を含む大豊インターチェンジ(IC)―新宮IC間(18・3キロ)は一部区間が片側1車線の対面通行となっており、7月の被災から約1年で片側2車線に戻る見込みとなった。




https://www.kochinews.co.jp/article/229637/