袋井・法多山だんごまつり 11月3日、全国の21店が出品

全国各地から多種多様な団子が集まる第12回どまん中ふくろい全国だんごまつり(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が11月3日午前9時半から、袋井市豊沢の法多山尊永寺で開かれる。

法多山名物の厄除(け)茶だんごに加え、鳴子温泉栗団子(宮城県)や京あぶり餅(京都府)など21店舗が出品。厄除だんごの手作り体験教室や、浜松餃子など県内の名物が味わえる一角なども設ける。ステージイベントや動物との触れ合いコーナーなども予定している。

法多山職員の内山田真さん(36)は「全国でもこれだけ団子がたくさん集まる機会はなかなかない。雑貨販売やワークショップもあるので、家族連れで秋の境内を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

雨天決行で午後3時半まで。問い合わせは同寺内の実行委<電0538(43)3601>へ。




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