氷彫刻の大魚「すごい」 浜松・追分小で制作実演

浜松市中区の氷彫刻家二橋一幸さんが7日、地元の市立追分小で作品制作のパフォーマンスを児童約120人の前で披露した。

二橋さんは、氷彫刻のこつや使用する氷の特徴などを説明しながら、高さ1メートルほどの氷のカジキマグロをのみやのこぎりを使って完成させた。氷の内側に花を表現する彫刻の実演では、チェーンソーやドリルで削られた氷が飛び散る様子に児童たちは興奮した様子を見せた。最後に着色が施され、氷の花が完成すると、「きれい」「すごい」と歓声を上げた。

のみで氷を削ったり、作品に直接触ったりした児童は、「冷たくて気持ちいい」などと感想を述べた。




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