障害者雇用水増し問題 県が15年以上前から算定誤り

中央省庁が雇用する障害者数を水増ししていた問題を受け内部調査していた愛媛県は20日、少なくとも15年前から県でも障害者雇用率の算定方法に誤りがあったと発表した。病気や負傷による休暇・休職時に職員から提出された診断書を参考に、厚生労働省の障害等級の認定基準と照らし合わせ、人事担当課が身体障害者に該当するか判断していた。




https://www.ehime-np.co.jp/article/news201808200093