高知県で犬の殺処分激減10年で90分の1 譲渡ボランティア貢献

2017年度に高知県内で殺処分された犬の数は19匹で、10年前の1694匹から90分の1に激減したことが県食品・衛生課のまとめで分かった=グラフ参照。県食品・衛生課は「驚異的な減り方」と驚いている。

県内の野良、捨て、迷い犬猫は各保健所と高知市、四万十市の二つの小動物管理センター(中央小動物管理センターと中村小動物管理センター)に集められ、収容数が増えると中央小動物管理センターで殺処分される。

県食品・衛生課に記録が残る1997年度以降の犬の殺処分数は、1997年度の5293匹(収容中の病死など含む)が最多で徐々に減ってきた。




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