高知県内ゴールデンウイーク観光26万人 昨年に続き好調

今年のゴールデンウイーク(4月28日~5月6日)9日間の高知県内の主要観光施設44カ所の利用者は26万6910人で、ほぼ前年(43施設、26万2839人)並みだったことが7日、県観光コンベンション協会などのまとめで分かった。44施設のうち25施設が前年割れしたものの、天候に恵まれたことや「志国高知 幕末維新博」第2幕の開幕などもあって好調を維持できた。
 
利用者数が多かったのは(1)わんぱーくこうち2万5800人(2)高知城懐徳館2万3304人(3)県立のいち動物公園1万9696人(4)「龍馬伝」幕末志士社中1万9429人(5)県立坂本龍馬記念館1万6999人など。




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