「老猫ホーム」動物看護師が開業 高知県須崎市 宿泊施設も併設

病気や高齢の飼い主から猫を預かる「ねこセカンドハウスこむぎ」がこのほど、JR須崎駅近くの高知県須崎市原町1丁目にオープンした。動物病院で勤務経験のある同市在住の武田真優子さん(34)が「最期まで飼う気持ちがあっても世話できなくなることもある。一つの選択肢になれば」と発案。3階建てのビルを借り、ペット同伴で泊まれる宿も併設した。

動物看護師として東京都内で12年間働いた武田さんは、飼い主の入院などで世話できなくなるケースや、ペットの老衰に関心を持ち、老犬介護についても学んだ経験を持つ。地方でも「老猫ホーム」のような場所をつくろうと、高知県に移住した。




https://www.kochinews.co.jp/article/178199/