砥部焼10万点 品定め

◇展示即売 22日まで

砥部焼の窯元約100軒が約10万点を展示即売する「第35回砥部焼まつり」が21日、砥部町千足の町陶街道ゆとり公園などで始まった。

会場の一つ、同公園の体育館では、窯元ごとにブースが設けられ、500円を切る手頃な湯飲みや小皿から、25万円を超える作品まで多彩な品物がずらり。普段より2~3割程度安く買えることもあって、訪れた人は手に取って品定めしていた。

松山市和泉南、主婦近藤和佳子さん(40)は「1歳になる息子のために小さい茶わんを買いに来た。種類がたくさんあるのでどれにしようか迷いますね」と話していた。

22日も午前9時~午後5時に開かれる。会場では、ろくろや絵付けが体験できるコーナーや県内物産即売会なども開かれている。問い合わせは実行委(090・4788・1553)。




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