龍安寺に仁淀川筋の石 高知県越知町などから160トン

世界遺産、京都・龍安寺の庭園に仁淀川水系の石材約160トンが配され、どっしりと落ち着いた風情を醸し出している。場所は、名高い石庭を囲む、油土塀(あぶらどべい)近くの参道沿い。龍安寺は高知県高岡郡越知町の寺院で修行した義天玄詔(ぎてんげんしょう)(1393~1462年)が開いた寺で、関係者は「寺と縁のある土佐の石は、個性が豊かで庭になじんでいる。寺の魅力が高まってうれしい」と喜んでいる。




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