新産廃候補は須崎市、香南市、佐川町の3カ所 高知県が地元説明へ

高知県は1日、県内唯一の管理型産業廃棄物最終処分場「エコサイクルセンター」(高岡郡日高村本村)が満杯となった後の新たな処分場の候補地を公表した。須崎市神田、香南市香我美町上分、高岡郡佐川町加茂の3カ所=地図参照。同日の有識者委員会(委員長=笹原克夫・高知大学教授)が絞り込んだ。県は今後、各地の地元住民への説明会を開催し、施設の必要性や選定理由について理解を求めた上で、最終候補地を決定する。




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