ミャンマー国軍、ロヒンギャ殺害認める=住民も加担

ミャンマー国軍は10日、治安部隊が昨年9月にイスラム系少数民族ロヒンギャ10人を西部ラカイン州で殺害したことを明らかにした。

8月25日に治安部隊とロヒンギャ武装集団の衝突が発生して以降、国軍がロヒンギャ殺害を認めたのは初めて。

声明によると、治安部隊は9月1日、棒と刀で襲撃してきた武装集団200人のうち、10人を拘束。翌2日に10人を穴の中に並ばせ、家族を武装集団に殺害された仏教徒住民が刀で切り付けた上、治安部隊が銃撃した。国軍は、殺害に関与した治安要員や住民は法に基づいて処罰すると説明している。 




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