「岩戸の塩」奉納 生産者ら海の恩恵に感謝 三重県の二見興玉神社

伊勢市二見町の海水から作った自然塩「岩戸の塩」の生産者らが七日、同町江の二見興玉神社に、岩戸の塩と塩ようかんを奉納した。

海の恩恵に感謝を込め、毎年7月15日の同神社の例祭に合わせて奉納を続けている。

岩戸の塩を生産する同町の旅館「岩戸館」の塩工房代表の百木良太さん(36)と、その塩を使ったようかんを製造販売する同町の和菓子店「五十鈴勢語庵」の木下昌次社長(74)をはじめ関係者約15人が参列。125グラム入りの塩を百袋、塩ようかん50本を本殿に運び納めた。

百木さんは「一年無事に塩づくりをさせていただいたことに感謝したい」と話していた。




http://www.isenp.co.jp/2017/07/08/4967/