福井で提供、経営者ら逮捕 国産ウナギと虚偽表示疑い

中国産ウナギを国産と偽り福井市の飲食店で提供したとして、愛知県警は28日までに、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで、名古屋市名東区新宿、会社役員村井三雄容疑者(47)と福井市二の宮、自営業駒田英之容疑者(56)を逮捕した。

店内に「三河産」ののぼりや愛知県内の養殖業者の顔写真を掲げ、客を信用させていたという。

県警によると、村井容疑者は福井市内で「うなぎ・割烹 曙覧」を経営する会社の代表取締役で、駒田容疑者は同店の元料理長。村井容疑者は「駒田が独断でやった」、駒田容疑者は「全て村井の指示でやった」とともに容疑を否認している。




https://www.ehime-np.co.jp/article/ky201706281085900010