高知FD選手が園児と田植え 高知県越知町

四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグス(FD)の選手が6月9日、ホームタウンの高知県高岡郡越知町の水田で園児らと田植えを行い、親睦を深めた。

2010年に越知町で練習を始めた高知FDは、2011年から地元の幼稚、保育園児とともに、地域住民から借りた約7アールの「ドッグス田」で田植えをしている。2017年は選手約30人と園児約40人、越知町地域おこし協力隊員らが、ひのひかりの苗を植えた。

選手と園児はペアになり、ロープの目印に合わせ、丁寧に手植え。「(田に足がはまって)なかなか抜けない」などと悪戦苦闘しながら、約2時間で作業を終えた。

園児らは「疲れたけど、楽しかった」と大喜び。高知FDの嘉数勇人主将は「地元との交流で、『野球をやらせてもらっている』という感謝の気持ちを確認したい」と話していた。




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