「取りすぎ注意」と研究所 塩分摂取ツートップは即席麺

国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は18日までに、日本人の食塩摂取源となっている食品の1位はカップ麺で、2位は袋などに入ったインスタントラーメンだったと発表した。

同研究所は「食塩の取りすぎが血圧の上昇と関連があることが明らかになっており、注意してほしい」と呼び掛けている。

厚労省の2012年の国民健康・栄養調査のデータを基に、食塩摂取源となっている食品のランキングを作成。1位のカップ麺からはスープを飲み干したと仮定して1日当たり5・5グラムの食塩を取っていた。2位は、インスタントラーメン(5・4グラム)、3位は梅干し(1・8グラム)だった。




https://www.ehime-np.co.jp/article/ky201705181153200010