浜松まつりの切手発売 御殿屋台もデザイン

日本郵便東海支社は25日、浜松まつり(5月3~5日)をデザインしたフレーム切手を発売した。浜松、湖西両市の郵便局113局で計1200シートを販売する。

浜松まつりを題材に2012年から発行している。参加する町のたこだけでなく、ことし初めて御殿屋台も切手のデザインに取り入れた。切手シート上部の余白部分には、井伊直政が幼少期を過ごしたとされる頭陀寺がある浜松市南区頭陀寺町のたこが揚がる写真を用いた。井伊直政は大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公、井伊直虎が後見人を務めたとされ、ドラマゆかりの地を知ってもらおうと採用した。

企画を担った浜松蜆塚郵便局(中区)の野寺碩局長は「直虎ブームとともに浜松まつりの盛り上がりにつなげたい」と話した。

82円切手10枚セットで1300円(税込み)。祭り期間中は浜松市南区の浜松まつり会館風紋広場に開設する臨時出張所でも販売する。問い合わせは日本郵便東海支社<電052(446)8173>へ。




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