熊本の被災猫を飼いませんか 旭川市、5匹の譲渡受け付け

旭川市は昨年10月に続き、熊本地震発生後に被災地で保護された猫5匹を再び熊本県から引き取り、9日から希望する人への譲渡受け付けを始めた。

いずれも雑種で、雄2匹、雌3匹。推定で6カ月から3歳。8日に旭川に到着し、職員が体を洗い、不妊・去勢手術を終えた。

市動物愛護センター・あにまあるの担当者は「5匹は人に慣れていて、おとなしい。早く飼い主が見つかってほしい」と話している。

問い合わせはあにまある(電)0166・25・5271へ。




http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0367288.html