シニア世代呼び込む ローソン、オーナー年齢上限撤廃

ローソンは9日、店舗の運営責任者(オーナー)に応募できる年齢の上限を10日から撤廃すると発表した。2014年に上限を55歳から65歳に引き上げていたが、年齢制限をなくすことで起業意欲を持つシニア世代を呼び込む。

今回の変更により、ローソンの店舗責任者に応募できる年齢上の条件は20歳以上のみとなる。ローソンの店舗責任者は16年11月末時点で約6千人、平均年齢は42・5歳となっている。

コンビニ業界では、ファミリーマートもすでに店舗責任者に応募する際の年齢の上限をなくしている。一方、セブン―イレブン・ジャパンは応募時の年齢上限を60歳に設定している。




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