今年も立春祝い酒 高知県の司牡丹が愛好家に7827本

「立春朝搾り」と題した限定酒の出荷作業が2月4日早朝、高知県高岡郡佐川町甲の司牡丹酒造で行われ、純米吟醸の生原酒7827本が県内外の愛好家に届けられた。

全国の蔵元でつくる「日本名門酒会」が主導する企画酒で、2017年で20回目。全国40の蔵元が参加した。縁起物として人気が高まり、司牡丹でも前年より1370本多い過去最高の予約を受け付けた。




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