節分へ「福豆」袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社

2月3日の節分を前に、浜松市中区利町の五社神社で、豆まき用の「福豆」の袋詰め作業が本格化している。26日も朝から神職や巫女(みこ)が社務所で作業に追われた。

用意した大豆は約160キロ。作業は今月中旬から始まり、巫女らが豆を20グラムずつに小分けして「除災招福」と書かれた袋に手際よく入れている。月末までに8千袋を準備する。

節分当日は午後4時から境内で「撒豆(さんとう)式」を行い、市内の年男年女ら約70人が紅白餅や菓子などと一緒に福豆をまく。参拝客は平年並みの約千人と見込んでいる。




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