初の100万人超え=雇用改善、留学生増―16年の外国人労働者

厚生労働省が27日発表した2016年10月末の外国人雇用状況によると、日本国内の外国人労働者数は前年同月末比19.4%増の108万3769人となった。100万人突破は初めて。雇用情勢の改善に加え、技能実習生や留学生らの受け入れが進んでいる。

同省は毎年、10月末時点の外国人労働者数を発表しており、4年連続の増加となる。

国籍別では、中国が最も多く、6.9%増の34万4658人。2位はベトナム、3位はフィリピンだった。在留資格別に見ると、技能実習生が25.4%、留学生(アルバイト)が25.0%、高度な専門的知識や技術を持つ外国人が20.1%それぞれ増えた。 




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