尖閣周辺、4日以来  中国船3隻が領海侵入

8日午前9時40分すぎ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船3隻が相次いで侵入、約1時間45分航行し、領海外側の接続水域に出た。海上保安庁の巡視船が確認した。中国公船の領海侵入が確認されたのは4日以来で、今年2日目。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻は海警2307、海警2337、機関砲のようなものを搭載した海警31239。領海から出るよう巡視船が警告した。

中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは8日連続。




https://www.ehime-np.co.jp/article/ky201701081071000010