福岡・飯塚市の市長、副市長が賭けマージャン 議会で謝罪

福岡・飯塚市の市長が、平日の昼間に庁舎を離れ、副市長や市内の業者と共に、賭けマージャンをしていたことがわかった。

斉藤守史市長は「このたびは、私ならびに田中副市長が、マージャンをしていたことにつきまして、市政に対する信頼を大きく損なわせてしまったことに、心よりおわびを申し上げます」と述べた。

福岡・飯塚市の斉藤守史市長は22日の議会で、開庁時間中に庁舎を離れ、田中秀哲副市長と共に市内の店で、1万円程度の賭けマージャンを繰り返していたことを認め、謝罪した。

マージャンのメンバーには、2017年4月から市の指定管理者となる会社の社長がいたことも認めたが、「単なる旧知の知人であり、便宜供与を図ったことは一切ございません」と釈明した。

市民は、「どういっていいのか、本当にショックで、わかりませんね。やっぱり人間性が本当、疑われますよね」、「市に関係のある業者の方も入っておりますので、いかにその間で、政治的な話はしてないということがあっても、これは疑われても仕方がない」と述べた。

斉藤市長は、信頼回復に向け、これまで以上に全力を傾けたいと、これまでのところ、辞職の意思は示していない。




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