高知市のひろめ市場に12/17から立ち飲みエリアがオープン

高知市のひろめ市場に立ち飲みエリア「HIROME BAR(バル)」が12月17日にオープンする。エリア内には新しく5店舗が開店する予定で、地場産品を使った料理が楽しめるようになる。

ひろめ市場の来場者数は近年、年間200万人以上で推移。行楽シーズンなどは混雑し、利用できずに帰ってしまう客もいるといい、収容スペースの拡大が課題だった。

そこで、ひろめ市場を運営する「ひろめカンパニー」が1年前から、空間を有効活用できる立ち飲みエリアの設置を検討してきた。物販店舗があった北側フロアを改装し、3、4人用の丸テーブル約10脚を配置した。

高知市土佐山産の有機栽培ショウガを使ったジンジャーエールカクテルや四万十ポークの串焼き、手作りピザなどが味わえる。

若者や女性が利用しやすい雰囲気になっており、ひろめカンパニーの大西直人社長は「従来の“和”的なエリアに洋風の立ち飲みエリアが加わり、これまでと違ったお客さまにも集まっていただきたい」と話している。




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