高知県四万十町の「無手無冠」が新酒入りの干支徳利を限定販売

2017年の干支(えと)「酉(とり)」にちなんだ新酒入りの「干支徳利(とっくり)」の限定販売が、高知県高岡郡四万十町大正の酒造会社「無手無冠」で始まった。高知県内の名工と書家が合作した内原野焼シリーズで、第12弾の今回がラストとなる。

合作シリーズは、2005年から販売している年末の恒例商品。徳利は現代の名工にも選ばれた安芸市の陶芸家、西邨滋さん作で、県展無鑑査の書家、故福原云外さんがしたためた干支の文字を中央にあしらっている。

黄色がかった卵形の徳利には、地元のヒノヒカリを使った搾りたての「酒槽(さかぶね)一番汲(ぐ)み」1・2リットルが入っており、税込み8千円(送料別)。福永太郎番頭(35)のお薦めの飲み方は「冷や」だそうで、「こたつでおせちをつまみながら、生原酒ならではのフレッシュな甘口を楽しんで」と話している。

100本限定。申し込みは、無手無冠(0120・400・108)へ。




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