高知県日高村の「村の駅ひだか」の買い物客数が40万人突破

高知県高岡郡日高村本郷の物販施設「村の駅ひだか」の開業以来の買い物客数が11月18日、40万人を突破し、記念セレモニーが行われた。節目の客となった高知市の女性に、日高村産の高糖度トマトや霧山茶などの記念品が贈られた。

「村の駅」は、国道33号の物販所「さんさん市」をリニューアルし、2014年11月に開業。特産の高糖度トマトが人気を呼び、高知西バイパスの延伸効果なども相まって来客数を伸ばしている。

40万人目は、高知市二葉町の会社員、清岡香奈さん(61)。谷本勲副村長から花束や記念品を手渡され、「トマトと芋けんぴが好きなので、通り掛かりには必ず駅に立ち寄る。日高村のトマトは味に安定感があるので大好き」と魅力を語っていた。




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