総人口、初の減少確定 65歳以上は26.6%

総務省が26日発表した2015年国勢調査の確定値で、日本の総人口は10年調査より0.8%少ない1億2709万5千人だった。1920年の調査開始以来、初の人口減となった。総人口に占める65歳以上人口の割合は26.6%で3.6ポイント上昇した。

1世帯当たりの人数は、全国で最も少ない東京都で1.99人となり、データのある70年以降で初めて2人を下回った。全国平均は2.33人だった。

国内に住む外国人は175万2千人。国籍別では中国の51万1千人が最も多く、次いで韓国・朝鮮が37万7千人だった。




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