三菱自、普通・小型車販売67%減…販売停止で

三菱自動車の9月の普通・小型車の販売台数は、前年同月に比べて67・0%も少ない1674台だった。

燃費データ不正問題で、「RVR」など一部車種の販売を9月末まで停止した影響で、大幅に落ち込んだ。日本自動車販売協会連合会が3日、発表した。

国土交通省が測定した燃費が、三菱自のカタログに記載されていた数値を下回った8車種(うち普通・小型車が5車種)について、三菱自は8月31日~9月30日の間、販売を停止。国交省に再発防止策を提出したことを受け、今月1日からは販売を再開している。

一方、全国軽自動車協会連合会によると、三菱自の軽自動車の9月の販売台数は、21・6%減の5529台だった。




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