もんじゅ 存続を要請 福井の原発立地市町協議会

高速増殖原型炉もんじゅが立地する福井県敦賀市などでつくる「福井県原子力発電所所在市町協議会」は20日、政府内で廃炉を視野に調整が進んでいることを受けて、所管の文部科学省を訪れ、もんじゅの存続を要請した。

同協議会は敦賀市のほか、関西電力の原発が立地する美浜町、高浜町、おおい町の4市町で構成される。美浜町の山口治太郎町長は、田野瀬太道文科政務官に対し「もんじゅは絶対必要だ。(政府はもんじゅの重要性を)国民に丁寧に説明してほしい」と訴えた。




http://mainichi.jp/articles/20160920/k00/00e/040/160000c