三菱商事、ローソン子会社化=TOB、コンビニ2強に対抗

三菱商事は15日、コンビニエンスストア3位のローソンを子会社化する方針を固めた。TOB(株式公開買い付け)を通じて、現在33%の持ち株比率を過半数に引き上げる。株式の取得額は千数百億円の見通し。週内にも正式決定する。

コンビニ業界では、ファミリーマートとサークルK・サンクスを抱えるユニーグループ・ホールディングスが1日に経営統合し、ローソンは売上高や店舗数で3位に転落。首位のセブン―イレブン・ジャパンが独走する中、三菱商事はローソンとの連携を強化し、上位2社に対抗する。 




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