JRの制服納入で談合容疑 三越伊勢丹など立ち入り検査

JR東日本やJR西日本の乗務員らが着る制服の納入を巡って受注調整を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は13日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、大手百貨店の三越伊勢丹や大丸松坂屋百貨店、そごう・西武(いずれも東京)などを立ち入り検査した。

このうち、そごう・西武は「検査を受けたのは事実」としている。

関係者によると、各百貨店などはJR東日本やJR西日本の関連会社が発注した制服の納入を巡り、それぞれグループに分かれて受注予定社を事前に話し合って決めていた疑いが持たれている。




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