沖縄でレプトスピラ症10人 川遊びで感染か

沖縄県は25日、人が感染すると、腎障害を引き起こす恐れのある感染症「レプトスピラ症」と診断された患者が6月以降に県内で10人に上ったと発表した。夏休みに沖縄本島などで川遊びをした際に感染した可能性が高く、注意喚起している。

10人は10~50代の男女で、いずれも回復した。レプトスピラ症は、病原菌を持つネズミやマングースの尿に汚染された水が傷口や粘膜に触れて感染。重症化すると、死亡することもある。

県はカヌーなど川でのレジャーで頭痛や発熱の症状が出たら、医療機関で受診するよう呼び掛けている。




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